葬儀・葬式の事は知っておくべき!

私は、今までに何度か葬儀に参加した事がありますけど、初めて参加した時の事をお話していきます。初めて参加する時は、まだ子供ということもあって、葬儀マナーというのはあまり理解していなかったです。
ただ、服装については親から学生服で挑むように言われていたので、小学校で着て行く学生服を来て参加したのです。お焼香などは、お焼香する時に、親から教えてもらったので、その通りにした感じです。それ以外は、あまり理解しないまま参加しましたけど、そこまで大きな問題はなかったです。
もちろん、私はまだ子供でしたので、葬儀マナーをあまり理解しなくても、参加できたというのもあります。ただ、一つ親から強く言われたのが、できる限り静かにしておく事と式の最中は正座をしておくようには言われたのです。
もちろん、親から言われましたので、その点に関してはしっかり守る事ができましたし、初めての葬儀というのは、無事に終了した感じです。
ただ、数時間正座をする事になりましたので、かなりつらかったですし、少しその時は、我慢するのが大変だったのを覚えています。しかし、子供の時に葬儀を体験できて、どのような感じの式なのか分かりましたし、良い体験になったので良かったです。

続きを読む≫ 2016/02/27 19:51:27

いざ、葬儀の準備をしなくてはならないその時、実際どこの業者にお願いしようか、どこの斎場ならみなさん来やすいのか・・
短い時間の中で考えなくてはいけない事がたくさんです。実際、業者が決まればあっという間に費用のこと、準備で必要なことがあっという間に決められていきます。亡くなった家族の事を思いながらも、次から次に決めなくてはならないことがあり、業者のスタッフは粛々と準備を進めてくれます。
納棺師の方が来て納棺の儀で白装束を身にまとった故人はこれから長い旅にでるのだ、お別れなんだと、別れを実感する儀式でした。納棺の儀を済ませて、家から葬儀場に送り出すときには故人の茶碗を割り、故人が自宅に戻ってこれないようにするのだと聞いた時には悲しみがまた湧いてくるようでした。また、これから故人との別れの儀式がこれから始まってしまうのだと実感した一瞬でもありました。
通夜、告別式では故人と親しくして頂いた方たちとのお別れ、また親類と故人についての思い出話をたくさんすることができました。もちろん式の最中は粛々と式が執り行われていきます。通夜の後の通夜振る舞いでは、故人の思い出話を親類からたくさん聞くことができ、また新たに故人の人となりを知ることができた時間でした。
突然のことで確かに慌ただしさはありますが、一つ一つの儀式が故人との別れのために必要な儀式であり、残されたものに必要な区切りをつけるためのものだと感じています。

続きを読む≫ 2015/12/13 15:16:13 about

素晴らしい社葬を行うのが東京の浅野葬儀社です。団体葬までもこなせるノウハウを持ち合わせる地元に愛される葬儀社です。1人1人の葬儀ディレクターが豊富な知識と経験を活かし、より魅力的な葬儀を行うお手伝いをしてくれます。

 

祭壇には大空を舞う鳥をモチーフとした大胆な花の飾り方から、大きな迫力あるパイプオルガンを中心に飾った祭壇など、実に目に焼きつく素晴らしい祭壇をデザインする社葬を提案する葬儀社なのです。

 

自宅のリビングで10人程度の参列者を集めては葬儀ができるリビングプランから、火葬だけをするミニマムプランなら250,410円で行います。

 

この浅野葬儀社は深夜でも対応する24時間対応が便利です。通話料無料で、すぐに対応します。葬儀の基本セットプランでは、美しい色の生花祭壇か気品のある白木祭壇から選ぶことができ、様々な宗教でも利用することができます。

 

密葬も扱っています。白木祭壇は1号から8号まで取り扱っています。生花祭壇は1号から6号まで扱います。白木祭壇は1号なら3,150,000円で、8号なら525,000円となります。

 

生花祭壇は1号なら2,100,000円で、6号なら420,000円となります。1,575,000円の生花祭壇でも、かなり左右に大きく、ゴージャスな花の祭壇ができるのが魅力的です。

続きを読む≫ 2015/11/29 15:41:29 about

葬儀にかかる費用というとみなさんはどういうイメージがありますでしょうか?
きっと多くの方は葬儀にかかる費用の多くは斎場や火葬場に掛かる費用だと思っていると思います。

 

確かにこれらの費用が結構かかるのは間違いないですがそれ以上にもっと考える必要があるものがあります。それは一体何かというと、食事にかかる費用です。

 

ですが、これまでに葬儀を自らの費用で行った事がない人からすると葬儀にかかる費用で食事がそこまで大きなウエイトを占めているとは全く思っていないと思います。

 

ですが、実際に葬儀をやった事がある人ならそれも分かると思います。
ですから、今後葬儀を自らの費用で行う機会がやってきた時にどうやったら費用を抑えられるのかというと食事の費用をいかに少なくするかにかかっていると言っても過言ではないです。

 

なので、できるだけ葬儀費用を抑えたいと思った時は葬儀に呼ぶ人を厳選してできるだけ食事の料を減らすのがベストです。それぐらい葬儀にかかる費用の多くは食事にかかる費用だという事です。

 

それ次第で葬儀にかかる費用は数十万円の差が出るのも普通だという事を知っておいて欲しいと思います。それで多くの人は想像以上に費用が少なくなって驚く事になると思います。

続きを読む≫ 2015/11/09 15:59:09 about

結婚式と違ってお葬式は突然やってきます。
家族や親戚の場合もあれば、友人、地域の人、あるいは会社の関係など、色んなケースが考えられます。
いつ葬式が発生するかは誰にもわかりません。
だから、普段からの準備が大切です。
特に最低限必要なのは喪服です。
学生の時は良いでしょうが、社会人となっているなら喪服を持っているのは常識と言えます。
急な葬式で、喪服がない新社会人が父親のダボダボの喪服を借りて式に参列していたりするのを見かけたりすることもありますが、やはり、社会人になった時点で喪服は用意しておくべきです。
どちらにしても必要となるものですから、買っておいて無駄にはなりません。
若いうちに一つ買っておき、30過ぎで腹が出たりして、体型が変化した時点で、買い換えたら良いと思います。
体型さえ変わらなければ、喪服は長く着れるものです。
そのためにも保管には注意しておく必要があります。
特に虫食いには要注意です。
黒い喪服に虫食いがあると、すごく目立つものです。
葬式に参列しているときに、虫食いの喪服を着ていたりすると、ちょっとみっともないですよね。
そうならないように、防虫剤は使って、虫食いへの対策は万全を期すべきです。

続きを読む≫ 2015/10/27 16:12:27 about

お葬式に参列するときに焼香をやりますよね。初めてお葬式に参列した時に、焼香のやり方が分からず困惑した経験があります。その時は、とりあえず他人の焼香のやり方を真似て切り抜けました。

 

幼い頃はお葬式に行く機会が、そうそうあるわけではないので焼香のやり方が分からなくてもやむを得ないのかもしれませんが、大人となればそうはいきません。焼香の正しいやり方を知っておく必要があります。

 

焼香の基本的なやり方は、つまんだ香を額に押しいただき、香炉に落とします。至って簡単ではありますが、気を付けなければならない点として、宗派ごとに香を押しいただく回数が異なる点があります。 宗派によっては、額に押しいただかない宗派もあります。ですので、事前に宗派を確認しておきましょう。異なる宗派のやり方で焼香をしてしまっては、失礼になってしまいますからね。

 

そして、焼香で一番大事なことは気持ちを込めることです。亡くなった方への敬意を込めて、焼香をしましょう。やり方が大事なことには変わりありませんが、心が蔑ろになってしまってはよくありません。焼香をする際は、気持ちがこもっていてこその焼香だということを忘れずに望みましょう。焼香は敬った心を伝えるものですからね。

続きを読む≫ 2015/10/23 15:45:23 about

葬儀の種類にも色々ありますが、近年次第に増えつつあるのが家族葬です。
家族葬は故人の家族やごく親しい友人など、少ない参列者で小規模に行う葬儀の形です。
元来は故人の身内のみで行う場合を家族葬、小規模であっても家族以外の人を招く場合は密葬と呼ばれて区別されていましたが、時代とともに親しい友人などを招く場合も含めて、家族葬と呼ばれるようになってきました。

 

家族葬は遺族が大勢の親族や弔問客への挨拶に神経をすり減らすことも殆どありませんので、故人との最後の一日を落ち着いてゆったりと過ごすことができます。
また小規模に行うために大きな会場を利用する必要がなく、料理や返礼品なども少なくて済むために、葬儀にかかる全体的な費用を安く抑えることができるという点もメリットと言えます。

 

反面葬儀に呼ばれなかった親族や故人の知人などから不満が出ることも多く、場合によっては葬儀が終わって以降に大勢の弔問客が訪れることになり、遺族がその応対に追われるといった事態にもなり兼ねません。
このようなデメリットを避けるためには、葬儀に呼ぶ人の範囲をよく考えて決めておくことと、また呼ばない人に対しても、事前に葉書きなどで本人の遺志により家族葬で行うという旨を知らせて、理解を得ておく必要があります。

続きを読む≫ 2015/10/21 16:18:21 about

葬儀では香典というものを渡します。死者の霊が食料などの代わりに持参する時の金銭としての意味があるもので、通夜に渡すのが一般的です。この香典は、品の良い袱紗に丁寧に包んで持参するのが大切です。地味な色合いのものを選ぶことがポイントです。

 

この香典を渡す時には、受付で「このたびはご愁傷さまでごいます」と言ってから袱紗から出して渡すのが一般的です。その渡す際には、香典の名前の方を受け取る側の方にして渡すのがマナーです。

 

この香典の相場は、両親の葬儀の場わいには10万円ほどとなり、1番高いのが特徴的です。その次に兄弟で3万から5万円、祖父母で1万円から5万円となります。親戚では1万円、友人なら5千円から1万円となります。

 

そんな葬儀では、食事の準備をするお手伝いをすることがあります。その時のエプロンの色は白でも黒でも大丈夫です。

 

親族や近所、友人の場わいには、告別式と通夜に参列するのが大切です。普通の付き合いならば告別式だけでも大丈夫です。会社の同僚ならば通夜だけ参列するという形とする人が多い傾向があります。

 

日本の葬儀では、150万円ほどの葬儀一式費用がかかっています。その他に飲食接待費用に38万円ほど、戒名などを頼む寺院関係費用に48万円ほどがかかってきます。葬儀では、実に230万円ほどがかかることになります。

続きを読む≫ 2015/10/19 17:35:19 about